2007年5月10日に会社を設立し、今日で丸3年が経過しました。


このご時世の中、何とか無事にやってこれたのは、お客様・パートナー様・仲間に本当に恵まれ、多くのご指導ご鞭撻を頂いたたまものだと心から思っております。


本当にありがとうございます。


この場をかりて、心から御礼申し上げます。

 

今までの3年間は、下記、起業時の志をモットーに、相談されたこと・出来ることを、ただひたすら愚直に実施してきました。

 

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WEBマーケティングの需要と供給のバランスが崩れ、本質的ではないあるいは工夫が足りない、

広告代理店やコンサルティング会社、ネットサービスや媒体が増えてきた昨今、

精確・本質的なマーケティングをご提供し続けていきます。
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勿論これからも、上記志のままに会社を運営していきますが、

より多くの方をご支援できるような仕組みをきっちり作り、

今までの何百倍何千倍の方をご支援し、世の中に対してより大きな影響を与えていきたいと思い始めてきました。

 

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日本中のマーケティング活動をより正しく!
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のような、より大きな志をもって精進していきたいと思います。

 

 

話は飛びますが、先日、韓国でシェア1位の検索エンジン『NAVER(ネイバー)』が、以前は『Yahoo(ヤフー)』に大差をつけられてシェアが少なかったことを知りました。


2003年に『Yahoo(ヤフー)』からトップの座を奪ったようです。

 

施策としては、将来を見据えたターゲット選定をきっちり行い、ブログやハンゲーム等の提供で差別化をはかり、戦略的かつ長期的な計画でシェアトップを奪取したようです。


日本でも一度撤退はしましたが、再度上陸をし、ライブドアを買収し、激戦区でのトップシェア獲得を本気で目指しているようです。

 

 

志も大切ですが、それと同等に、あたりまえですが、戦略・計画ということが大切であることを改めて理解しました。

 

今さらで恐縮ですが、何かを初めるのに遅すぎることはないと、僕は思いますので、4年目からは、より戦略的・計画的に、事業を展開していきたいと思います。


 

先日Twitterで『つぶやいた』下記記事が、最近、話題になることが多いです。

 

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一昨日から記事としてよく取扱われている電通さん発表の日本の広告費。


下記記事は他と違い、本質をついた切口ですね。


http://www.findstar.co.jp/news/syosai.php?s=201008


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上述記事の通り、ネット広告市場は、本質な手法や会社に予算が流れているだけで、全体としては、成長率は鈍化している感覚があります。

 

ただ、実際には、インターネットのトラフィック量やECの流通金額等は、右肩上がりに成長している実感があります。

 

先日、とあるクライアント様の売上分析をしていると、1年前は、新規顧客の売上は、SEM(リスティング広告とSEO)経由が大半だったのですが、

今年に入ってから、TwitterやMixi経由の売上が、全体売上の1割程の貢献度まで伸びていることがわかりました。


とあるクライアント様では、ECに誘導する『iPhoneアプリ』を無料で配布し、売上を伸ばされています。

 


また、既存顧客を確実にロイヤルカスタマー化し、売上を伸ばされている企業様も多々存在しています。

 


リピート化する手法としては、メルマガであったり、レコメンドであったりと、既存顧客を徹底分析して、

顧客毎に最適なものを最適なタイミングで提案するという、プロモーションの本質を徹底的に実施しているだけにすぎません。

 

 

上述で記載した、TwitterやMixiやiPhoneアプリやメルマガやレコメンドは、いずれも広告というものではなく、『コミュニケーションの工夫と活用』だと、僕は思います。

 

 

こういった手法が、広告という数字に表れない、ネットのトラフィック量やECの流通金額の成長の源だと、僕は思っています。

 

 

今後は、facebook や flickr や myspace 等の利用も日本で増え、よりソーシャルな手法が注目されてくるかと思います。

 

 

一方、現在のネット広告の主流のリスティング広告がなくなるということはなく、ここも工夫と活用という観点を持ってみていると、色々な動きがみえます。

 

例えば、少し前までは、単ワードよりも、2語・3語を入札していった方が良かったのですが、業界によっては、その動きが盛んになりすぎて、

逆に、単ワードの方が、単価が安かったり効果が出たりするケースもでてきています。


ユーザーが検索する言葉も、単ワードで検索する人が、また増えてきている実感が僕にはあります。
ネットの成長と共に、初心者の人が増えているからだと、僕は思っています。

 

 

いつの時代でも、『本質的な観点で物事をみて』、そして、仕事という堅苦しい取り組みではなく、『楽しむという気持ち』で日々動いていると、きっと、納得できる答えに、いつも辿りつけると、僕は思っています。

 

 

私ごとで大変恐縮ですが、昨日、35歳の誕生日を迎えました。

 

今年は年始からおかげさまで忙しく過ごさせて頂いておりまして、誕生日の日に、徹夜で仕事をすることとなりました。

 

完全な徹夜は、起業した年以来の3年ぶりなのですが、体は以外に平気で、まだまだいけるのでは?と想っています。

 

ただ、忙しいことは、読んで字のごとく、心を失うことなので、綿密なスケジュールを組み、持っているリソースと知識を最大限に活用して、余裕を持たなくてはいけないと心から想います。

 

徹夜をするということは仕事が出来ないことなので、上記を肝に銘じて、よりキャパを広げていきたいと想います。

 

とにもかくにも、僕が世の中に誕生できたことに対し、両親およびご先祖様に、深く、心から、感謝の気持ちを持ちたいと想います。


 

プレスメントツール

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Adwordsコンテンツターゲットのプレスメントツール発掘に便利な無料ツールがありましたので共有します。

 

例えば、サッカーショップ と入力すると

 

サッカーショップ関連のサイト

そのサイトのGOOGLE順位

Adsenseの広告枠有り無しとフォーマット

Alexaランク

 

が出てきます。


http://sem-labo.net/blog/2009/06/24/0078/

 

ダウンロードサイト↓
http://www.adwordsdigger.com/

 

検索のクリック単価が日々高騰している中、コンテンツターゲットやプレスメントツール。

 

そして、インタレストマッチの活用が、費用対効果削減および新たな売上アップの肝になってくると、僕は思っています。

 

 

 

早いもので、今日が2009年最後の日です。

 

この厳しいご時世の中、会社が継続できたことに心から感謝をしています。

 

お客様、
パートナー様、
先輩経営者の皆様、
会社の仲間、
上記に携わる家族の方や関係者の方、
僕の愛する家族、

 

縁があって携わることができた皆さんに、多くのご理解とご協力を賜り、本当にありがとうございました。

 

僕は多くの人に生かされていると、改めて自覚します。

 

そして、五体満足に生きていられる。

本当に幸せなことです。

 

 

人は欲深い生き物です。


 

色々なことを求めることは成長する上でとても大切だと思いますが、

健全なことを求めていくこと。
正しい成長をしていくこと。
多くの人に支えられ、それらがあって初めて成し遂げられていくこと。
日々生きていられること自体に感謝をすること。

 

当たり前の話ですが、当たり前さえも忘れがちになってしまうのが多くの人間だと僕は思いますので、当たり前のことを忘れないようにする。


 

これが最も大切なことだと、僕は思います。

 

より上流の視点を

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ネット広告やウェブマーケティングの成長は鈍化していますが、他のプロモーション手法に比べると、まだまだ成長分野です。


その成長要因の一つに、大半の指標が数字で測定できるという点があります。


一方、歴史が浅い業界なので、これが裏目に出て、数字だけに捉われすぎ、視野が狭くなっている場面もしばしば発生していると、僕は思います。

 

売上(お問合わせ)が伸びない時に、下記のような、少し大きな視点を持てる人はどれくらいいるでしょうか。

 

・競合のプロモーション露出量や露出タイミングに変化はないか?

・競合の訴求内容やキャンペーン実施状況に変化はないか?

・競合の価格、サービスに変化はないか?

・電話やFAXでの売上(お問合わせ)の件数や経路に変化はないか?

・市場のニーズ(例えば検索数等)に変化はないか?

・市場で何か(各種ニュース等)が起きていないか?

・顧客の属性や感情に変化はないか?

・出稿媒体の属性等に変化はないか?

 

歴史の長いマーケティング業界から見れば、どれも当たり前の視点なのですが、数字だけに捉われ過ぎると、小さな手法ばかりに目が行きがちになり、上記のような、より上流の視点を忘れがちです。

 

例えば、通常プロモーションに下記のような工夫を加えるだけで、効果は数倍にもなる場合があります。

 

・競合とは違う内容であえて訴求をしてみる。(競合が価格訴求であれば内容訴求)

・競合とキャンペーン実施時期をかぶらせなて、ぶつけてみる。広告予算も、その時期に多めに割振り、それ以外の時期は少し絞る。

・月末に予算が切れるサイトが多いのが一般的なので、月初は控えめにプロモートし、月末に露出を多くする。
・多くのことを伝えようとしすぎず、色々な切口の導線を用意し、ターゲットにあった訴求をピンポイントで実施(プロモーション)していく。

 

勿論、上記は、ウェブマーケティングで得られる指標を元に、そこから改善できうる施策を全て実施した後に考えることです。

 

プラスのエネルギー

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先日、顧問会計士さんからお声掛け頂いた、社外経営会議に参加してきました。

 

会社の代表者が大半だったので、全てが刺激的で、そして、とても勉強になる会でした。
そこで学んだことの一つを、早速朝礼に取り入れてみました。

 

それは、社内の人を褒めあうことです。

 

●●さんは●●な人
なぜなら、●●だから

 

と記載された紙の、●●部分をうめていき、うめた後に、声に出してその人に伝え、そしてその紙をその人に渡します。

 

隣の席の人、前の席の人と、毎週順番を変えて、とにかく褒めていきます。

 

ただ漠然と褒めるのではなく、理由を沿えるので、説得力は抜群です。

 

ちょっと恥ずかしいですが、伝えて・伝えられて・聞いていて、とても心地よく、プラスのエネルギーを感じられます。

 

人は、それぞれ価値観があります。

自分視点では普通の行動や言動でも、他の人の視点では、受入れられない行動だったり、嫌な言動だったりする場合があります。

モラルの範囲で最低限のことは守る必要があると思いますが、そのモラルさえも、人によって基準が違うものです。

 

最終的には、同じ価値観を持った人同士が集まっていくものなのかもしれませんが、学校や会社や家族等、たった今日々接している人は、全て必然で出会っているので、何か問題があるのであれば、それ自体に何かしらの意味があり、それを解決していくことが、人生の糧になると、僕は思います。

 

その解決策として、受入れられないことばかりを見るのではなく、良いところを見つけるように過ごすことが、一つの手法としてあげられます。

 

どんなことでもネガティブな言葉や想いはマイナスエネルギーを発するので、悪口を言ったり嫌な気持ちになるのではなく、自分自身の人生を円滑にする為にも、褒めることによってプラスのエネルギーにかえていくのです。

 

最善の努力をした上で、それでも、その問題が解決できないのであれば、環境を変えるというのも手法としてはありだと思います。

 

ただ、その前に、最善の努力をするべきだと、僕は思います。

 

インタレストマッチ

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当社では様々な商品(サービス)のプロモーションをお手伝いしておりますが、ニーズが顕在化していない商品(サービス)や、ブランドが確立されていない商品(サービス)の場合、Googleのコンテンツターゲット広告や、Yahoo!のインタレストマッチ広告をご提案する機会が増えてきました。


この2つの手法のメリットは下記の通りで、当社でも、それなりの結果を実感できています。

 

・ある程度興味を持っているだろうと思われるターゲットにのみ、訴求ができる。

・通常の検索連動型広告より安く露出ができる。(通常クリック単価の1/10程度)

 

ご参考迄に、インタレストマッチ広告で、当社が把握している情報を下記に共有致します。


 

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▼興味連動の判断材料(アルゴリズム)

○属性情報
→これはYahoo!アカウントを開設する際に登録をする属性で判断している

○行動履歴
→過去の履歴を見て判断している(主には「閲覧履歴」「Yahoo検索履歴」「クリック履歴(広告のクリック履歴でOverture広告や
バナー広告でどういった広告をクリックしているか)」)

○コンテンツマッチ(アドセンスみたいに誰でも貼れる。人で見て審査しているのでそれほど普及はまだしていない。PC→Yahoo!
の中で60サービス、Yahoo!の外で280サービス程度)
→現在見ているページを解析して判断している

 

▼運用方法など
○そもそもコンテンツがなければ広告は出ない。
○入札キーワードが100だとすると、インプレッションされてるキーワードは16%しかない。
○あまり細かいワードは意味がない。母数が命。
○管理画面にキーワードを選べるツールがある。→実績のある(前月)ワードが出てくる
○大きなキーワードを入れてターゲティングをするのがベスト。
○インタレストマッチにもスコアの概念あり。
→タイトル説明文とキーワードでスコアを判断
→キーワードごとに付く。
→クリック率と単価で決まっている

 

▼その他
Yahoo!アカウントにログインしていない状態でも、一度ログインをした時の行動履歴が残っていればクッキーにその履歴が残って
いるので、行動履歴にマッチした広告が表示される。
ただ、ログインしていないと属性情報は分からないので、属性のターゲティングには反応しない。あくまで属性の絞り込みが適用
されるのはYahoo!アカウントにログインしているユーザのみである。

 

 

先日、当社クライアント様のWEBサイトがGoogleのインデックスから削除される事象が発生しました。
問題点をすぐに対処頂いた為、1日程度でインデックスには復活しました。

※通常は復活まで2週間程度かかるようです。

 

削除された理由としては、グローバルメニューの画像をスタイルシートで呼び出し、その下にテキストメニューもあった為、隠しテキストと判断され、削除されたようでした。

 

WEB制作の手法としては普通の作りで、このように制作されているWEBサイトは多々存在しているので、この判断は厳しいのではないかと、僕は思っています。


意図的なものかどうかの判断は難しいところかと思いますが、ロジック+αの、柔軟さを期待したいです。

 

Googleでは、ガイドラインを設けており、それに反したWEBサイトには個別に連絡を行っています。


本件も、当社クライアント様に個別に連絡がきていたのですが、Googleウェブマスターツールに登録しているメールアドレスの確認をたまたま怠っていた為、防ぐことができなかったようでした。


Googleウェブマスターツールに登録していない場合、代表のメールアドレス等に連絡が行き、確認できない可能性が高まります。

 

もし、Googleウェブマスターツールをまだ導入されていない方がいらっしゃいましたら、無料かつ色々と便利ですので、導入されることをお勧め致します。

https://www.google.com/accounts/ServiceLogin?service=sitemaps&passive=true&nui=1&continue=https%3A%2F%2Fwww.google.com%2Fwebmasters%2Ftools%2F%3Fhl%3Dja&followup=https%3A%2F%2Fwww.google.com%2Fwebmasters%2Ftools%2F%3Fhl%3Dja&hl=ja

Twitter(ツイッター)

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Twitter(ツイッター)はじめてみました。(ブログのサイドバーに設置!)

 

ネット上のバイラルマーケティングツールの王道は、ブログやSNS(mixi等)や動画共有サイト(Youtube)ですが、Twitter(ツイッター)は、それに並ぶツールになると、僕は思っています。

 

深く考えず、軽く、気兼ねなく、情報発信・コミュニケーションできるのが、今の時代に受け入れられる気がします。

 

チャットやメッセンジャーとやっていることは同じと言えば同じなのですが、不特定多数の人が既に集まっている・これから集まりそうなメディアというのが、このツールが広がっている理由だと僕は思います。

 

新商品や新サービスは、既に成功しているものを真似して展開していく方が、成功確率はあがりますが、誰よりも先に、そして早くやることにより得られる先駆者メリットは、成功確率以上のものだと僕は思います。

 

プロフィール

高崎 青史

名 前:高崎 青史
誕生日:1975年1月30日
血液型:O型
出身地:神奈川県二宮町


高卒で転職10回でも社長になれました。このブログでは、そんな?僕が人生の過程で思ったことと、 現職で得たWEBマーケの情報で思ったことを、自分の価値観で書き留めていきます。 何かのお役に立てれば幸いです。

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