PrecisionMarketing デジタルマーケティングのプレシジョンマーケティング

採用メッセージ

西原 元一

代表取締役社長COO 西原 元一

運用型広告の先にこそデジタルマーケティングでの本質的な改善がある

私はGoogleやYahoo!スポンサードサーチの前身であるOvertureが日本に上陸してきたときからのデジタルマーケティングの歴史を見てきました。
当時は急成長分野ということもあり、お客様の利益よりも自社の利益が優先され、お客さに不利益なことでも、自社の利益につながることであれば平気でやるような悪しき文化が普通にまかり通る時代でした。

結局、我々がやるべきことの本質は何なのか?それは、デジタルマーケティングを通じてお客様に寄り添い、真剣に課題に向き合い、お客様の売上に貢献し、喜んでもらうこと、これにつきると思います。

それに対し現状は、デジタルマーケティングのコンサルティングを行っている会社はたくさんありますが、上流である戦略のことは知っているが現場の細かい戦術は分からないので、代理店に振ってしまう会社と、戦術は詳しいが戦略が出来ず本質的な改善ができない会社、の2つに分かれていると思っています。

しかしながら、これは本質的な改善ができる構造ではありません。戦略と戦術が結びついて初めてお客様に満足頂ける価値を提供できるのです。我々としては、運用型広告を豊富に経験した人が、上流の戦略を考えられるような環境を創り、戦略・戦術の両方を理解して、本質的な改善ができる会社になりたいと思っています。

そのためにも、協力して頂ける仲間が必要です!
現在運用型広告の実務をやっている方で、今後はもっと本質的な課題に向き合いたいと思っている方、もっとお客様に真剣に向き合いたいと心から思っている方がいらっしゃいましたら、お気軽にご連絡ください。

お待ちしております!

取締役 来田 貴弘

「お客様のために実力を出しきれている!」と心から言えますか?
「成長できている!」「自律できている!」と心から言えますか?

我々の理念は「マーケティング支援を通じて、お客様の事業発展と従業員の自律的成長を追求し、社会の持続的発展に貢献すること」です。

一つは、お客様の事業発展につながるようなマーケティング支援を誠実に実施していくことです。
どうしても手法から入るケースが多く見られますが、我々はもっとお客様の本質的な課題に寄り添えるような支援をしていきたいと考えています。 手法は時代にあわせて変わっていきますが、マーケティング自体は普遍的な概念です。我々はこの普遍的な概念に軸足を置き、常に本質を見て仕事をしていきたいと考えています。 このことがお客様の事業発展につながっていくと考えています。

もう一つは「従業員の自律的成長」を追及していきたいと考えています。
やはりこの仕事を通じて、私も成長できましたし、これから先も共に成長していきたいと考えています。 この経験は私だけではなく、従業員もしくはこれから入社される方にも伝えていきたいですし、このこと自体が大きな社会貢献になると考えています。

リソース不足・実力不足により、お客様にご迷惑をかけたり、従業員のモチベーションが低下することが、この業界は比較的多いと感じていますが、我々は、理念に恥じないよう、 「マーケティング支援」と「従業員の自律的成長」を追及して、真に社会に役立てる会社を創り上げていきたいと考えています。

今あなたは「お客様のために実力を出しきれている!」と心から言えますか?
今あなたは「成長できている!」「自律できている!」と心から言えますか?

心から言えない場合は、その答が、当社にはあるかもしれません。
是非一度、当社へのジョインを検討して頂けたら嬉しく想います。

コア・コンピタンスは「誠実」であることです

社名の「プレシジョン=精確」という言葉には、顧客にとって本当に必要なマーケティングやプロモーションはなにかを考え、 コンサルタントが誠実に、最後まで責任を持って、顧客に向かい合うという想いが込められています。

我々は、目先の売り上げや派手な最新のプロモーションに捉われず、目の前にいるお客様の事を第一に考え、一つひとつの案件に丁寧に取り組んできました。
売上を上げるために仕事をするという考え方ではなく、目の前のお客様に誠実に対応し成果を出し続けてれば、自社の売上は必ず後から付いてくるという考え方を貫いてきました。
その結果、お客様の成果が上がり対価も増え、かつ、この姿勢に共感して下さったお客様が積極的に他のお客様を紹介して下さっています。
また、当社の理念に共感して参画してくれる仲間も増えています。 創業からここまで順調に成長してきて、私たちが目指している方向は間違っていなかったんだと確信しています。

当社のコア・コンピタンスは、創業時から引き継がれてきた「誠実」であることです。

今では、あらゆる場面で「これは誠実か?」という問いが合言葉になるようになってきました。
当社の理念・信条、そして社名に込められた想いに共感頂ける方のご応募を心からお待ちしています。

先輩インタビュー

コンサルティング事業部
ディレクター

A・T

評価基準や職位要件が明確で、キャリアパスが描きやすい!

前職では、新卒で事業会社のマーケティング部門に所属し、企画立案やプロモーション設計等の仕事をしていました。

プロモーションの大半はインターネット広告でしたが、詳細な設計や運用は全て代理店様任せだった為、概要しか理解出来ていませんでした。次第に、デジタルマーケティングやインターネット広告の深い部分に興味が湧くようになり、代理店側で仕事をしたいと考えるようになっていきました。

いくつか会社を受けて内定ももらっていたのですが、最終的にはプレシジョンマーケティングの下記に魅力を感じ、入社を決意致しました。
・四半期毎の評価基準や職位ごとの要件が明確で、キャリアパスが描きやすい。
・営業部門が存在していなく、運用担当が自ら提案する体制の為、お客様にとっても運用する担当にとっても、安心感や納得感がある。
・1人が担当する社数が3-5社と、お客様や自分のスキルアップに集中できる時間がある。

実際に入社をしてみて感じたことですが、とにかく自由、そのかわりスピードが速く責任も重い、、、自律していないと厳しい環境だなと思いました。逆に慣れてくると、これほどやりがいのある環境はないと思います。

今は、運用型広告の設計や運用は一通り出来るようになったので、最近ではお客様のKPIを一緒に考えたり、デジタルマーケティングのコンサルティングの設計やご支援に携わらせてもらったりと、いろんなチャレンジをさせてもらっています。

最近では、mix在宅制度(週に8時間在宅ができる制度)や健康手当(月1万円迄、運動やマッサージ等の体のメンテナンスに利用できる)等、働きやすい環境や制度がどんどん創出されているのも、魅力的です。

自由と責任は表裏一体なので、責任を持って自由に働きたい人と一緒に働けたら嬉しく想います。

あとは、個性豊かで自分の世界観を持っている人も多いので、そういう面白い人とも一緒に働いてみたいです。

ご応募お待ちしています。

コンサルティング事業部
ディレクター

Y・H

従業員の環境や適性を考慮したうえで広い裁量を与えてくれる!

前職も同じ業界で、他の代理店でDSPを中心にコンサルティング業務をしていました。
単純に収入を増やしたいのと今後のキャリアパスに悩んだことなどをきっかけに転職活動をはじめ、面接の時点で、キャリアパスや評価制度・希望年収・勤務体系など気になることをすべてざっくばらんに話すことができたプレシジョンマーケティングに入社を決めました。
「面接の段階なのにこんな色々答えてくれて、ありがたいけど大丈夫か…?オープンすぎやしないか…?」と逆に心配になるくらいオープンで面白かったです。

正直、収入と評価制度以外は特に期待をしていませんでしたが、従業員の環境や適性を考慮したうえで広い裁量を与えてくれるので、想定外に仕事がしやすいです。

例えば私は今、親の看護があるので、通院付き添いなどで平日フル出勤は難しかったりしますが「どれくらいならいけそうか」「バックアップ体制はどう作るか」などのすり合わせをしたうえで、適した案件を持たせてくれています。
裁量が広い分、自分でぐいぐいコントロールしなければなんにも進みませんが、私のような状況だと、コントロールできる領域が広いからこそ、看護しながら仕事もできるんだなあとしみじみ実感しています。
仕事でのスキルアップは諦めかけていましたが、今の環境ならイケる気がしています。ただ、自律ができなくなったら完全にダメになるだろうなとも思います。

運用経験者の方で、「たくさん回すんじゃなくてもっと1つの案件をしっかり見たい」「裁量が少なくてつまらない」「この媒体ばっかりやってるけど他のも触ってみたい」「やってる仕事の内容・量に対して収入が少ない気がする」「意思決定プロセスが多すぎてスピード感が微妙」などのお悩みをお持ちの方は、当社に来てみたらのびのび仕事できるかもしれません。
面接でそのへん質問したら答えてくれますよ!私も聞きました。

自主性尊重=丸投げ、にして疲弊させるというようなことがないようにと案件数コントロールや面談などのマネジメントもしている「みんなで幸せになろうよ」感のある会社なので自由で柔軟な環境 で(当然責任と自己管理は伴いますが)のびのびと仕事して一緒にQOLを上げませんか。お待ちしてます!

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